Errataのアルバイト日記@skrb.org

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「まかない」つきでお得な弁当屋のバイトのおすすめランキング

節約したくてもなかなか削れないのが食費です。

人間、食べないと生きて行かれないですからね。

お金も欲しいしバイトしたい!

でも節約もしたい!

そんな時には「まかない」付きのアルバイトがおススメです。

 

「まかない」が付くアルバイトでまず思い出すのが飲食店。

お店で食べてみたいメニューが食べられたり、お店にはない裏メニューを格安だったり、無料で食べられたら得した気分になりますよね。

でも飲食店だと夜も営業しているお店が多く、昼間だけ働きたい人には不向きかも。

できたらまかないを家に持ち帰って食べたいと言う人にもちょっと厳しい。

 

そんな時におすすめしたいのが「弁当屋」です。

 

筆者は弁当屋のアルバイトを数カ月経験しました。

その時の経験を踏まえて、お弁当屋さんのアルバイトについてご紹介したいと思います。

 

 

弁当屋のいろいろ

一言にお弁当屋さんと言っても色々なお店があります。

個人経営のお店。

大手のチェーン店。

飲食店と併設しているお店。

そのどこで働くかによってまかないも変わってきます。

 

まかないがおすすめ弁当店ランキング

1位:個人経営の弁当屋

筆者がおすすめしたいのはココ!

個人経営の弁当屋はメニューもオリジナルです。

そのため、個人のさじ加減で調節も可能。

そのため、仕入れや売上げなどにもそれほど細かくないので、まかないは余った食材でどうぞ。

とまかないタダの割合が高い!

メニューも日替わりなんかは仕入れによって変わるから、自分好みのお弁当にしてまかないにすることが出来ます。

 

2位:チェーン店の弁当屋

チェーン店の弁当屋は季節によってメニューが変わります。

そのため、色々なお弁当を楽しむことができるのが魅力です。

また、ご飯などもこだわっていることが多く、どのメニューを食べても当たり外れがありません。

大手のほっともっとやおりじん弁当でバイトしていた人に聞くと、まかないは有料。

でも200円くらいからメニューの半額でお弁当をまかないとして買うことが出来るのでかなりお得なようです。

 

3位:飲食店併設の弁当屋

よくありますよね。

飲食店で「仕出しも出来ます」って書いてあるところ。

そこも一応お弁当屋さんとして考えてみますね。

この場合はお弁当屋さんとしてより飲食店としての気質が強いので、やはり飲食店のようなお店でまかないを食べることが多い。

メニューも豊富だし、飲食店で出しているお弁当は比較的値段も高いので美味しいですが、

やはり持ち帰りたい人には不向きかも。

 

お弁当屋さんだからお弁当がタダとは限りません。

まかないを重要視している場合には、面接のときにしっかり確認しましょう!

 

弁当屋の仕事あれこれ

お弁当屋さんの仕事は大きく分けて2つです。

1つは店頭での来客応対。

2つ目はキッチンでの調理。

 

店頭での来客応対はたいてい1人です。

お弁当屋さんってお店も広くないから、レジも2台置けるスペースないですし。

お昼時に目が回るほど忙しくても、1人でなんとかなるもんです。

 

接客が苦手だったり、料理が得意な人は調理担当が向いています。

主婦で普段からお料理をしている人なんかにはもってこいでしょうね。

 

調理担当、筆者が色々な店を調査したところ3パターンのキッチン現場があります。

 

【チェーン店の弁当屋】

①社員+バイト数名

社員の男の人がいる場合、社員だけあってかなりてきぱき仕事をこなします。

そのためキッチンは少数でまわしている場合が多く、忙しい昼時でも社員+2~3人のバイト位の人数です。

 

②長年勤めているバイト複数名

何年も務めているバイトのおばちゃんが数名いると社員は必要ありません。

それだけで十分仕事ができますから。

この場合は昼時でも3~5人のアルバイトで調理を担当します。

 

【個人経営の弁当屋】

社長+奥さん+バイト

個人経営の場合は社長が調理場に入る事が多いです。

奥さんは店頭の接客の場合もありますが、いざとなれば調理もこなします。

お店の忙しさによってバイトの人数にも増減はありますが、夫婦でまわせることが多いので多くても2~3人のバイトが調理を担当します。

 

さて、どこで働きたいと思いますか?

社長がいたり、店長がいるとちょっと緊張しちゃいますよね。

ちょっと暇になったときにも世間話出来ない雰囲気だし。

 

そんな時に穴場なのが夕方のお弁当屋さんでの夕方のバイト。

筆者はお弁当屋さんでバイトしていた時は学生だったため、夕方のバイトが主でした。

この時間帯、気楽にバイトしたい人にはぴったりなのです。

 

弁当屋のバイトは夕方がねらい目

弁当屋のバイト、なぜ夕方がねらい目なのか。

それは弁当屋のピークがお昼だからです。

筆者がバイトしていたお弁当屋さんは、昼の厨房は店長が担当でした。

しかし、朝から働いている店長は夕方になると仕事からあがり、代わりに入るのは学生バイト。

お客さんもお昼より少ないし、少し慣れた学生バイトでも十分対応できます。

 

お昼は主婦やサラリーマン、様々なお客さんがお弁当を買いに来ます。

夕方になると、主婦はお弁当よりスーパーでお惣菜を買う方が多く、弁当屋のお客さんは主にサラリーマン。

自分のお弁当を買っていくので、買っていくお弁当の数もお昼より減ります。

調理をしていても、店頭で接客をしていてもお昼時に比べてかなり余裕があるのです。

 

ほっかほかでも手づくりとは限らない

お弁当、スーパーやコンビニでも買えますよね。

なぜわざわざお弁当屋さんで買うのでしょうか?

それは出来立てほやほやだから。

ご飯はもちろん、おかずも温かくて、出来立てを食べられるから。

お弁当屋さんで出しているお弁当、全部手作りだと思いますか?

それがそうでもないんです。

 

筆者の家庭は、母がお惣菜や冷凍食品を買わない家で育ちました。

だからコンビニで初めておにぎりを買ったのは高校生の時です。

そんな過程で育ったので、お弁当屋さんの出来立てのごはんやおかず、全部手作りだと思ってたんです!

 

実際に自分がお弁当屋さんでバイトすることになって驚いたのは、調理済みの総菜の袋の数々。

  • ポテトサラダ
  • ほうれん草の胡麻和え
  • 漬物
  • 煮物

これ、みんな大きなビニール袋に入っていました。

 

お弁当のメインのハンバーグや唐揚げだって、袋ごと温めるだけ、油で揚げるだけ。

筆者がバイトしていたのは個人経営のお弁当屋さんだったのですが、チェーン店になるとどうなるのでしょうか?

 

煮物やあえ物、漬物やメインも手づくりしているお店ももちろんあると思います。

でも、主婦になってから「作るより買った方が安い」ことに気付いた今となっては仕方ないんだと思います。

お弁当屋さんも商売ですからね。

 

それでも出来合いのものを温めて詰めるだけのお弁当が家庭の味に感じるんだから不思議です。

 

弁当屋の店頭でしていた工夫

ここで私がお弁当屋さんのバイトの時にしていた工夫についてお話したいと思います。

筆者がお弁当屋さんのバイトで担当していたのは店頭での来客応対でした。

慣れるまでは値段を覚えたり、レジの操作を覚えたりと大変でした。

何とかもっと楽に仕事ができないかと考えて工夫していたのが次のことです。

 

☆沢山注文をくれる人にはメニューとファックスナンバーを渡しておく

会社などで月に1度、沢山のお弁当を発注してくれるお客様がいました。

この場合、いきなり電話で大量の注文が来てもてんてこ舞いです。

電話でいくつもの注文をメモするのも大変だし、時間もかかります。

大手チェーン店の弁当屋はネット注文が出来ますが、個人経営でのネット注文は難しい。

それならばとメニューとファックス番号を渡しておくことにしました。

お客さんも注文するときにメモを取るのだから、ファックスするからと言ってめんどうなことはありません。

間違えも減るし、時間の短縮にもなります。

 

☆手間がかからないお弁当をおススメにする

お弁当屋さんの店頭にいると時々こんなお客様が来ます。

「おススメのお弁当って何?」

そんな時にはもちろん美味しいことも大事ですが、手間がかからずすぐに用意できるメニューを伝えるようにしています。

筆者の場合は「焼肉弁当」でした。

お肉を炒めて付け合わせと一緒に詰めるだけ。

味もボリュームも手間のかからなさもナンバーワンです。

☆急いでいる人にはできているお弁当をアピール

お昼時、すべてを注文受けてから作ると大変なので、少し出来てあるものを置いてあること、ありますよね。

あのお弁当、そんなに時間が経っているものじゃないんです。

売れ筋だからちょっと多めに作って店頭に置いておこう、そんな商品だからすぐ売れるし、またすぐ作るしで結構出来立ての場合も多い。

見るからに忙しそうなお客様には、メニューを渡しながらすでにできているお弁当をアピール。

急いでいるからすぐ帰るし、順番待ちのお客様も増えないしでいいこと尽くめです。

 

まとめ

節約からちょっと遠い話にそれてしまいましたが、お弁当屋さんのアルバイトについてご紹介してきました。

お昼にちょっとお弁当買っても、一カ月だと案外高い金額になっていたりします。

お弁当屋さんのまかないで節約生活してみませんか?

筆者

専業主婦をしているチワワです。

興味があるものは何でも体験してみないと気が済まないため、高校生の頃より数多くのアルバイトを経験してきました。

人付き合いが大好きなので、短期のバイトでも同僚からかなりディープなバイト情報をゲットするのが特技です。

動物が大好きですが、家庭の事情で飼えないため、家の近所に住み着いた猫の親子を可愛がる毎日です。